脊椎・脊髄病センター-概要

概要担当医

 超高齢化社会となった日本では、脊椎脊髄疾患の患者数も増加の一途をたどっています。一方で、脊椎脊髄疾患は専門性が高い領域であり、安定した手術成績を得るためには、経験豊富な専門医の指導の下で、長期間の修練を積む必要があります。今回新たに立ち上げる脊椎・脊髄病センターには経験豊富な3人の脊椎脊髄外科指導医を中心に診療に当たることとなります。あらゆる脊椎脊髄疾患の診療に対応し、顕微鏡や内視鏡を積極的に導入して、より安全で低侵襲な手術を推進してまいります。地域の脊椎脊髄疾患で苦しんでおられる患者さまのお役に立てるように努力してまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。