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概要・沿革

労災病院は、労働災害や職業性疾病などを被られた方々に対して迅速かつ適切な診療を行い、速やかに社会復帰していただくとともに勤労者の万々の健康増進を図ることを使命とし、全国34カ所に設置されております。

山口労災病院は、昭和30年3月に内科、外科、整形外科の3診療科と病床数50床をもって開院し、その後、設備の充実、増床と診療科の増設を行い、現在では病床数313床、17診療科を有する総合病院として、急性期医療を担うと同時に、特殊健康診断からリハビリテーションやメンタルヘルスケアなど、予防から治療・社会復帰に至るまでの「勤労者医療」に幅広く取り組んでいます。

 

診療科目

連携室・相談室等

診療センター