消化器内科-診療内容

概要医師一覧外来診療担当医診療内容施設認定医師復職支援お知らせ

消化管の早期癌では内視鏡的粘膜切除術(EMR)や、内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)を行っています。また、C型慢性肝炎については、新規薬剤による治療を行っています。肝臓癌に対する治療として、肝動脈塞栓術やエタノール注入法、ラジオ波熱凝固治療を施行し、良好な成績を挙げています。胆管結石症に対して内視鏡的乳頭括約筋切開術による治療を積極的に行っています。胆膵悪性疾患では、ステントを用いた減黄術や外来での抗癌剤治療等、患者さんの生活の質を最重視した治療を行うよう心がけています。脳卒中後遺症などで経ロ摂取のできない患者さんに対する、内視鏡的胃痩造設術(PEG)にも積極的に取り組んでいます。

外科・放射線科との連携も密で、定期的に合同カンファレンスを開いており、特に外科的治療を要する疾患については必要かつ十分な検査を行った上で、患者さんにとって最適な治療法を選択していただけるように心がけています。