整形外科-医師:山本 久司

概要医師一覧医師紹介外来診療担当医診療内容専門医研修プログラム

山口大学平成元年卒業
専門分野
手の外科・マイクロサージェリー、肩関節、リウマチ、上肢の外科、外傷外科
(月曜・金曜)
【専門医等】
日本整形外科学会整形外科専門医
日本整形外科学会リウマチ認定医
日本手外科学会手外科専門医
日本体育協会認定スポーツドクター

【所属学会】
日本整形外科学会、日本手外科学会、日本マイクロサージェリー学会、日本骨折治療学会、
日本肩関節学会、日本リウマチ学会、中部整形・災害外科学会、日本肘関節学会、
東日本手外科学会

わたしは平成元年に山口大学整形外科に入局し、その後約30年間整形外科医として勤務してきました。3年目から手の外科を含めた専門領域についても研鑽を重ね、現在は手外科から関節リウマチまで幅広く診察から手術までを行い、手指〜肩関節〜足関節(股関節と膝を除く)までの関節鏡および人工関節も行っています。スポーツは外傷から野球肩・野球肘等を代表とするスポーツ障害についても診断・治療に取り組んでいます。
山口労災病院は平成平成11年から約19年間勤務し、労災病院の性質上労災事故を始めとした外傷症例も多く治療にあたらせていただきました。山陽小野田・宇部地区を始めとして、下関や長門・萩や周南地区からも縁あって多くの患者様の受け入れ・治療を行ってきました。
わたくしは、“真摯に一生懸命に行うこと”を心がけ、整形外科を含めた医学に対して学問的にも技術的にも向上出来るように、またそれを経験とともに治療に生かせるように行ってきたつもりです。今後も地域の方々を始めとして山口労災病院を受診される患者様の治療の一助となるように、よりいっそうの研鑽を積んでいく所存です。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。