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山口県山陽小野田市大字小野田1315-4 0836-83-2881(代) yamaguchirosai@yamaguchih.johas.go.jp

勤労者リハビリテーションセンター

勤労者リハビリテーションセンターは、患者さんの早期職場復帰を支援させていただきます。勤労者の早期職場復帰に取り組むことは、労災病院のリハビリテーション科として重要な課題です。

 

医師名 写真 所属学会、専門医等
院長補佐
トミナガ トシカツ
富永 俊克
専門分野:脊椎、リハビリ 日本整形外科学会整形外科専門医・指導医 日本整形外科学会脊椎脊髄病認定医 日本脊椎脊髄病学会脊椎脊髄外科指導医 日本リハビリテーション医学会専門医・指導医 日本医師会認定産業医 山口大学医学部臨床教授 日本整形外科学会専門医、指導医 日本脊椎脊髄病医学会認定指導医、専門医 日本脊髄障害医学会評議員 日本職業災害医学会評議員 日本医師会認定産業医 中国四国リハビリテーション医学会理事、評議員 ISCOS Activ member
部長/専任医師
ヤマオカ ヤスヒロ
山岡 康浩
専門分野:整形外科一般、リハビリ 日本整形外科学会整形外科専門医 下肢関節外科(膝・股関節) 日本人工関節学会認定医 スポーツ医
医師
コバヤシ ヒロアキ
小林 弘明
日本整形外科学会専門医

理学療法とは、病気やけがなどによって身体機能が低下した状態にある人に対して、日常生活動作能力の回復を図るために、様々な運動や温熱・電気治療などを合わせて行うことをいいます。 当院では以下のような疾患を主な対象としています。

  • 整形外科疾患(骨折、変形性関節症、脊髄損傷、肩関節疾患など)
  • 脳外科疾患(脳梗塞、脳出血、頭部外傷など)
  • 外科疾患(胸腹部手術前後の合併症予防、がん、血管の手術後など)
  • 心疾患(狭心症、心筋梗塞、心不全など)
  • 呼吸・内部疾患(慢性閉塞性疾患、肺炎、その他の内科的疾患など)

 入院や術後の早期から関わることで筋力や体力低下を予防し、日常生活動作の改善を図り、早期の自宅・社会復帰、更に生活の質の向上を目指します。勤労者の方々に対しては、職場環境や仕事内容に応じた支援を行い、職場復帰をサポートします。  また、病気や障害があっても、住み慣れた環境で自分らしく生活したいという思いを大切にし、地域の施設や多職種と共同した取り組みを行います。

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労働者健康安全機構
勤労者リハビリテーションセンターページ

作業療法では、様々な病気やケガによって日常生活における行為(作業)が行えなくなった患者さんに対し、「作業活動」を用いて、家庭生活や社会生活への復帰を支援します。

※「作業活動」とは・・・身の回りの動作や仕事、余暇活動などの生活全般に関わる全ての活動のこと。

■作業内容

  • 機能回復を目的とした練習
  • 食事、着替え、入浴、車の乗降などの日常生活動作練習
  • 編み物やパズル等の作業を用いての心身機能面へのアプローチ
    (精神機能の低下予防や生活リズムの獲得・維持などを目的として行います)
  • 退院に向けての在宅調整
    福祉用具(シャワーチェア、浴槽台など)の紹介・説明、家庭訪問(必要状況に応じて行っています)、家屋改修についての適切な助言・指導を行います。

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病気や事故などが原因で、ことばによるコミュニケーションが難しくなってしまうことがあります。それは失語症、聴覚障害、声や発音の障害など多岐に渡り、小児から高齢者まで幅広く現れます。こういった患者さまに、検査・評価を実施し、必要に応じてリハビリを行い、コミュニケーションの面から豊かな生活が送れるよう支援します。また、摂食・嚥下の問題にも専門的に対応します。VF検査やVE検査も耳鼻咽喉科と協力し実施しています。

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