
病院の理念
医療を地域にひらく
開く 地域に向かって、開かれた病院として、強い連携を保つ。
啓く 地域に向かって、健康・疾病に関する啓発活動をする。
発く 地域に向かって、医療情報を速やかに発信する。
基本方針
- 勤労者医療を推進する
- 急性期医療、救急医療を担う
- 医療倫理・科学的根拠に基づく安全で質の高い医療を提供する
- 人間性豊かで患者さんの満足度の高い医療を提供する
- 信頼される医療をめざして努力する
第1回改定 2004年02月17日
第2回改定 2005年04月12日
第3回改定 2006年04月01日
第4回改定 2007年04月01日
第5回改定 2009年07月24日
第5回改定 2016年03月25日
患者さんの権利
1.尊厳を重視した良質の医療を公平に受ける権利
2.病気・診療内容の十分な説明を受け、理解・納得の上、検査や治療の選択・決定をする権利
3.セカンドオピニオンを受ける権利
4.診療における個人情報の秘密が守られ、プライバシーが保護される権利
5.診療録、診療情報の開示を求める権利
6.希望・要望を医療者に自由に話す権利
7.臨床研究・治験への参加、不参加を自由に選択する権利
平成28年3月25日 改定
患者さんの義務・責任
1.自分の健康状態に関する情報を、医療者にできる限り正確に伝える義務
2.理解できないことや不明なことは、確認する義務
3.自ら健康を管理する責任
4.病院の規則を守る義務
5.他の患者さんに迷惑をかけない義務
6.職員に対し暴言・暴力・ハラスメント等を行わない義務
7.医療費を遅滞なく支払う義務
平成28年3月25日 改定
山口労災病院 子どもの患者さんの権利
あなたは、ひとりの人間として大切にされます。
あなたは、あなたにとって一番よいと考えられる治療を受けることができます。
あなたは、病気のことや病気を治していく方法について、わからないことや不安なことがあるときは、いつでも病院の人に聞いて、何度でもわかりやすく教えてもらうことができます。
あなたは、十分に説明してもらったうえで、自分の考えや気持ちを家族や病院の人に伝えることができます。
あなたが他の人に知られたくないことは、秘密にすることができます。
あなたは、病院でもできる限り家族とすごすことができます。
あなたは、病院にいても遊んだり、勉強したりできます。
あなたは、今だけでなくこれから先も、病気やけがを治してもらうことができます。
