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脳神経外科/勤労者脳・循環器センター

診療科の特色

脳神経外科では、2人の日本脳神経外科学専門医が、脳・脊髄の疾患を中心に24時間体制で診療にあたっております。対象疾患は、くも膜下出血・脳出血・脳梗塞などの脳卒中、脳腫瘍、頭部外傷、脳炎や髄膜炎、先天性奇形、およびてんかんなどです。最新の知見に基づき、治療に関しましては患者様とその御家族への十分な説明の上、御理解をいただき治療法の選択をしていただいております。またセカンドオピニオンの御要望にも積極的に対応させていただいております。急性期の脳卒中に対しては手術、血管内手術、および保存的治療など行い、早期のリハビリテーションを行っております。

勤労者脳・循環器センターでは、勤労者の脳卒中を未然に防くべく診療活動をしております。また、脳の健康増進のため、脳ドックも年間200人以上行っております。

診療内容

■上記対象疾患を中心に外科的および内科的治療を行っております。
■麻酔は、脳神経外科麻酔に習熟した麻酔医に依頼しております。

全般

患者様の御希望を拝聴した上で、脊髄くも膜下麻酔(いわゆる半身麻酔)、硬膜外麻酔、及び全身麻酔などを単独または併用して、手術に適した麻酔方法を選択します。術後の鎮痛のために、適応のある患者様には持続硬膜外鎮痛法を行い、好評を得ています。

硬膜外麻酔(背中からの注射)は痛いと思われていますが、極細の針を用いて局所麻酔を施した上で行いますので、御心配要りません。

専門分野
勤労者脳・循環器病センター

脳と心臓の血管の病気は共通するところが多<、勤労者のために脳神経外科と循環器科で共同して研究し、検討しながら予防医学の見地にたって診療にあたっています。

脳ドック

市民・勤労者の脳疾患の早期発見、特に脳卒中の防止のために火・木曜日に脳ドックを行っております。

主な検査・医療機器

検査

CT(3D-CTA)、MRl、MRA、S P E CT、DSA、エコー、脳波、ドップラー、24時間血圧計

医療機器

手術用顕微鏡、超音波吸引装置、レーザーメス

主な手術例

  • 出血性脳卒中
  • 脳動脈瘤(破裂・未破裂)
  • 頭部外傷(慢性硬膜下血腫を除<)
  • 脳出血
  • 慢性硬膜下血腫
  • 脳腫瘍
  • 脳室腹腔短絡術
  • 定位脳手術
  • その他

所属学会・専門医等

  • 日本脳神経外科学会認定専門医
  • 日本脳卒中学会専門医

脳神経外科


脳神経外科部長

古谷 泰浩