トップ写真

HOME > 診療のご案内 > 各診療科のご案内 > 膠原病・リウマチ内科

前のページへ戻る

膠原病・リウマチ内科

診療科の特色

関節リウマチは、以前は「身近な難病」と呼ばれ、治療困難な進行性の疾患でしたが現在は治療の進歩に伴い、劇的に良好なコントロールを得られる様になりました。
但しあらゆる疾患と同様、関節リウマチも早期診断、早期治療が重要です。

朝のこわばりや手指・手首を中心とした関節の痛み・腫れが関節リウマチの特徴で、放置すれば比較的早期(半年以内)から関節破壊が現れ進行します。
また、発熱・皮疹・筋肉痛・手指の蒼白化・皮膚硬化・目や口の乾きがある場合、「膠原病=全身性自己免疫疾患」と呼ばれるグループに含まれる何らかの疾患の可能性があります。これらの疾患の多くは厚生労働省から「難病」に指定されていますが、治療の進歩により多くの方を救えるようになりました。

上記のような症状にお気づきの方は、できるだけ早くお越し頂き、専門医による診察を受けられるようお勧め致します。また当科は関節リウマチに対する「生物学的製剤」を使用可能です。

長年関節リウマチや膠原病にお困りの方もお気軽に御相談ください。

膠原病・リウマチ内科