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検査科

医学の進歩に伴い臨床検査の網羅する分野は、益々多岐にわたりその数も膨大になっています。

そして、経済的な効率性と医療の本質である質の高い医療を提供するために,臨床検査をどう効率的に使用するかが今日求められています。そうした中で、私達はチーム医療に徹し、正確なデータを迅速に報告できる体制を構築し、診断、娼療方針、治療効果判定、経過観察などに寄与しています。

スタッフは技師長以下14名で、臨床検査技師免許の他に下記のような資格を取得している技師もいます。

  • 臨床病理技術士
  • 国際細胞検査士(2名)、生化学(1名)、血液(1名)、一般検査(1名)

私達は今後も広い視野に立った技師をめざし、日々切磋琢磨して日常業務及び研究(学会発表等)のレベルアップを図っていきたいと思っています。

それでは当院において私達が行っている検査を各部門別に簡単に紹介致します。

検体検査

一般検査

主に尿検査。大腸癌のスクリーニングである便潜血検査もします。

細菌検査

菌の確定と抗生物質の効力を調べます。

病理検査

細胞検査士が顕微鏡で子宮癌や肺癌なとの異常な細胞があるかないか検査します。

血液検査

貧血や白血病関連の検査をします。

生化学検査

肝機能、腎機能、糖尿病関連の検査をします。

輸血・免疫検査

輸血時に行う交差試験や血液型の判定、あるいは肝炎ウイルスや梅毒などの検査をします。

生理検査

心電図、肺機能、脳波、脈波、筋電図、サーモグラフ、聴力検査、白ろう病関連の検査をします。

その他

心臓カテーテル検査のモニタリング、etc

検査科