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敷地内全面禁煙

敷地内禁煙にご協力のお願い

発ガン物質は無風の条件で、1人の喫煙者の周囲7mまで到達します。4m以内では目の痛みや咳など、急性の健康被害を与えます。複数の喫煙者が同時に喫煙すると受動喫煙被害は3から4倍に広がります。


市役所、学校、病院などの公共施設は禁煙となり、責任者は受動喫煙を許す状況に放置しますと処罰される法律ができましたので、敷地内禁煙の徹底を図ることとしました。病院訪問を機会に、愛煙家の方々に「ニコチン依存症」が保険適用となりましたので、禁煙外来の受診をお勧めいたします。


皆様方の施設内禁煙に改めて、ご協力をお願いいたします。


山口労災病院 院長  坂部 武史

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